インフラ構成
ROBOPOは インターネット上のサーバーでアプリが動き、手元のスマホ・PCのブラウザから利用する 構成になっています。
本番環境
- URL: https://robopo.caravan-kidstec.com
- アプリサーバー: クラウド上で動作するWebサーバー
- データベース: PostgreSQL
- HTTPS: 通信はすべて暗号化されています
構成イメージ
処理の流れ
- 利用者がブラウザでROBOPOのURLを開きます
- Webサーバー上で動くNext.jsアプリが画面を返します
- 大会・選手・得点などのデータは、PostgreSQLに保存されます
- 観客の観戦ページも同じサーバーからデータを取得します
マニュアルサイトの構成
このマニュアルサイト(今ご覧のページ)は、アプリ本体とは別のホスティング に配置されています。
- アプリ本体:
https://robopo.caravan-kidstec.com - マニュアル: GitHub Pages で配信
可用性・安定性
- サーバーはクラウド上で稼働しているため、会場のネットワーク障害の影響を受けにくい
- HTTPSで通信はすべて暗号化されています
- データベースは 定期バックアップ を推奨(大会前・大会後)
ネットワーク要件
- 採点・観戦ともに、端末から本番サーバーへ インターネット通信できる環境 が必要です
- 会場のWi-Fiが不安定な場合は、モバイル回線を併用するなどの対策をご検討ください
オフライン時の挙動
ROBOPO は現在 オフライン動作には対応していません。採点者の端末がインターネットから切断された場合:
- 採点結果の送信(結果送信ボタン押下時)は失敗します
- 再接続後に再送信する必要があります
- 進行中の採点データ(ミッション判定中の状態)はブラウザ側に一時的に保持されていますが、画面をリロードすると失われます
大会運営中はネットワーク接続を安定させることを強くおすすめします。